タグチで歩む
タグチで歩む
interview

1/3
K.M.イメージ
内容をみる
機械設計 2024年 新卒入社 機械システム工学科卒 K.M.
機械設計 2024年 新卒入社 機械システム工学科卒 K.M.

難しい、でも楽しい、だから頑張れる。

BEFORE AFTER
  • 入社直後

    研修で初めて目にした連続ベルトコンベヤに圧倒されました。複雑な設備をどうやって設計するのかイメージがわきませんでした。

  • 1年4か月

    初めて主体的に任された設計が、いきなりイレギュラーなものでした。上司の力を借りながらやり遂げて、自信になりました。

  • 2年〜

    案件を終えるたびに成長を実感し、今では取引先との打ち合わせに1人で行けるように。飛行機が好きなので出張が楽しみです。

入社を決めた理由

大学で機械設計を学んでいたので、そのスキルが活かせる仕事を探していました。設計の成果が目に見えて分かりやすい仕事を探す中で出会ったのが弊社です。大掛かりな設備が設計できるという仕事の魅力に加えて、連続ベルトコンベヤシステムのマーケットシェア90%という圧倒的な数字にも目を奪われました。さらに入社の決め手になったのが、面接時の心地良い雰囲気です。「この会社で、この人たちと一緒に働きたい」と強く思いました。

入社後は各部署を巡る研修が1年間かけて行われました。営業から機械・電気設計、工事・メンテナンスまで、すべての部署の業務を体験できたことで、受注から据え付けまでの仕事の流れが理解でき、最初は“点”だった知識が徐々に“線”になっていきました。2年目から本格的に機械設計に臨むにあたって、自分の仕事の前後の工程が理解できていることが役立っています。

やりがいや成長の実感

私が機械設計を担当しているのは、弊社の中では比較的シンプルな構造の連続ベルトコンベヤです。シンプルとはいえ一つとして同じ装置はなく、お客様の要望や現場の条件に合わせた設計を考えるのは難しく、毎回何かしらの壁にぶつかっています。試行錯誤しながら課題を乗り越えた先にある達成感が、仕事を頑張るモチベーションです。設計を終えた後は、現場での据え付け工事に立ち会うこともできます。苦労して設計したベルトコンベヤが形になり、稼働している様子を目にすると毎回感動しますね。

弊社では互いの案件について、各部署の社員がいろいろな角度から意見を出し合う検討会が定期的に開かれています。最初は話を聞いて理解するだけで精一杯でした。最近は先輩の設計に対して自分の意見が言えるようになり、同僚からの質問にも答えられるようになってきました。

K.M.イメージ3

これからの目標

弊社では連続ベルトコンベヤシステム以外にもインクライン設備やリフト設備など多様な製品を手掛けています。これらを組み合わせた、より複雑な構造の機械設計を任されるようになることが目標です。また、後輩を教えることにも興味があるので、いずれは管理者へと昇格し、人材育成にも関わっていきたいと思っています。
奨学金の返済サポートや、充実した住宅手当など、働きやすさを感じるポイントはたくさんあります。私が入社して間もなく本社が新しくなり、快適な環境で仕事に集中できています。昼休みにリフレッシュルームで卓球をするのも楽しみですね。私の発案でソフトボール部が結成されたことも嬉しかったです。道具一式を会社でそろえてくれたので、先輩方に声を掛けてメンバーを集めて練習を楽しんでいます。入社前の面接で「歓迎されている」と感じた印象通り、社員の幸せを考えてくれる温かな会社です。

K.M.イメージ3

<学生に伝えたいこと>

北海道から鹿児島まで、
いろいろな場所に行けます。

2/3
T.T.イメージ
内容をみる
電気設計 2024年 中途入社 電気科卒 T.T.
電気設計 2024年 中途入社 電気科卒 T.T.

社内に満ちた「熱」が成長の原動力。

BEFORE AFTER
  • 入社直後

    念願だった電気設計の仕事を前にワクワクしつつ、トンネル工事の現場ってどんな場所なんだろうという不安もありました。

  • 1か月

    中途採用だったので即戦力にならなければと焦っていましたが、「もっと肩の力を抜いていいよ」という上司の一言に救われました。

  • 1年〜

    月の半分くらいは全国の現場を飛び回る充実した毎日です。電気設計のスキルを磨きつつ、AI推進プロジェクトにも参加中です。

電気設計の仕事内容

連続ベルトコンベヤシステムや、それに付帯する設備の電気設計を担当しています。設備全体が正しく動くように、電気回路やプログラムを組み上げていくのが私の役割。いうなれば、巨大な装置の隅々にまで“血を通わせる”仕事です。現場ごとに設備の構造や種類は異なるので、大枠となる電気回路をベースに最適なカスタマイズを施しています。

オフィスで設計を終えた後は、工場や現場での試運転や据え付け工事にも携わります。動作テストで不具合が発生すれば設計を見直し、据え付け工事中は協力会社様の作業員の方々を管理しながら、自分でも制御盤に線を繋いでいきます。前職が電気通信工事の仕事で、電気制御系の仕事がしたいという想いから弊社への転職を決めたので、電気設計だけではなく電気工事にまで関われる今の仕事にやりがいを感じています。

やりがいや成長の実感

これまでに複数の会社で働いてきましたが、弊社に入ってすぐに感じたのは、自分の仕事にプライドを持った責任感の強い人の多さです。課題に直面したときには、できない理由を並べるのではなく、どうすれば実現できるかを粘り強く模索する前向きで、建設的な話し合いがなされています。仕事に情熱を持って取り組む仲間の存在に刺激を受け、私も現場に寄り添った使い勝手の良い設計を心掛けています。

弊社では電気設計担当者が機械を思い通りに動かすための制御設計にも携わります。現場ごとに様々な通信規格が使用されており、仕事を通じて知識が深まっているのを実感します。自分が設計や工事を担当した連続ベルトコンベヤシステムが動き出し、地中から土砂が運ばれてきたときの安堵感や達成感は何度味わっても最高です。次は、貫通したトンネルのそばで役目を終えた設備の解体現場に行くことを楽しみにしています。

T.T.イメージ3

これからの目標

もともとやりたかった電気設計の仕事から得られる期待通りのやりがいに加え、予期せぬチャレンジを通じた成長や楽しさも感じています。リアルタイムでベルトコンベヤなどの設備を監視するシステムの一部内製化を検討することになり、私が担当してAIを活用しながら完成させました。以前からAIに興味はありましたが、この会社で深く触れられるとは思っていなかったので、思わぬチャンスが与えられ、いい経験になりました。

従来のやり方に固執せず、より良い方法を考える柔軟性や自由度の高さは弊社の魅力です。上司が意見に耳を傾けてくれるので、やりたいことを実現しやすい環境があります。弊社では先端テクノロジーの導入に積極的で、社内のAI化を進める機運が高まっています。電気設計の仕事がしたいという一心で入社しましたが、AI推進プロジェクトの先頭に立って社会変革を進めるという新たな夢が生まれました。

T.T.イメージ3

<学生に伝えたいこと>

穏やかだけど、情熱を内に
秘めた社員が多いです。

3/3
K.Y.イメージ
内容をみる
フィールドマネージャー 2025年 新卒入社 商業科卒 K.Y.
フィールドマネージャー 2025年 新卒入社 商業科卒 K.Y.

仕事でワクワクできるって幸せなこと。

BEFORE AFTER
  • 入社直後

    商業科出身で土木はまったくの未経験でした。未知の分野にチャレンジするのが楽しみではありましたが、不安の方が大きかったです。

  • 6か月

    初めての現場では上司から言われたことをやるのに必死。いずれ現場を自分が回していくようになるイメージがわきませんでした。

  • 9か月〜

    年末に振り返り発表の機会があり、これまでの仕事を整理。自分が思っている以上にできることが増えており、成長を実感できました。

フィールドマネージャーの仕事内容

自社設備が稼働し始めてからの、定期的なメンテナンスを担当しています。設備各所に異常がないかを検査し、問題があった場合には対処し、トラブルを未然に防ぐように努めています。また、工場で製造された部品・部材を現場で組み上げていく工事の施工管理にも携わっており、協力会社様の作業員の方々をまとめながら、安全、円滑に据え付け工事が進められるように全体を管理しています。

入社当初こそ、初めて目にする壮大なトンネル工事の現場に興味津々でしたが、メンテナンスが始まってしまえば、感慨に浸っている余裕はありません。万が一、不具合を見逃して設備が止まれば、工事全体がストップすることにもなりかねません。普段は気さくな先輩方も、現場に入るとスイッチが入ってプロの顔になります。そんなメリハリのある雰囲気が好きで、毎日出社するのが楽しみです。

成長の実感

新人研修を終えて現場に出るようになってから、半年間で約20か所の設備メンテナンスに関わってきました。現場ごとにいろいろな先輩と一緒に行けるので、人それぞれの仕事の進め方を見ることができ、参考になります。設備の安定した稼働を維持するという目的は同じですが、先輩ごとにこだわるポイントが違うので面白いです。

入社して1年が経った頃、私が主体となってメンテナンスをする機会がありました。異常を確認し、どう対処するかを決め、作業内容の指示出しまで自分でやってみたところ、隣で私の作業を見ていた上司の判断とほぼ同じでした。日々の現場では先輩方に比べて足りないところに意識が向くので、成長の実感を得られずにいたのですが、1人でメンテナンスをできたことが大きな自信になりました。上司からの「もう1人で大丈夫だね」の一言に胸が熱くなりました。

K.Y.イメージ3

これからの目標

同じ部署に早速、後輩が入ってきたので、いつまでも新人気分ではいられません。私が主担当となってメンテナンスの現場を回れるようになることが直近の目標です。さらに、据え付け工事の施工管理経験を積んで、いずれは職長となって現場をまとめる存在になりたいと思っています。目標までの道のりはまだ遠いですが、少しでも早く到達できるように日ごろから「自分で考える」ことを大切にしています。分からないことがあったときに、いきなり正解を先輩に聞こうとするのではなく、一旦自分で考えてから質問するように意識。そうすることで、教わったときの理解力に大きな差が出ると考えています。

設備の据え付け工事やメンテナンスの現場を経験すればするほど、求められる技術や意識の奥深さを感じています。弊社で働き始めてから、技術者としてはもちろん、人間的にも学べることばかりで、現場に行くたびにワクワクしています。タグチ工業でしか味わえない“ワクワク”を、これから入社する学生さんにもぜひ感じてほしいです。

K.Y.イメージ3

<学生に伝えたいこと>

タグチ工業だけの、
唯一無二の仕事が
待っています。

他社員インタビュー